たすきを握り締め、中継所を目指す嬉野・太良の上滝寛記=4区

杵島郡11区の稲富智希

中継所手前で力走する西松浦郡の福川孝之介=1区

笑顔で中継所に入る神埼・吉野ヶ里の吉村仁志=3-4区中継所

『長年の夢だった』

 上滝寛記(嬉野・太良=4区)

 長年の夢だった舞台に、28歳で初出場することができた。涙が出るぐらいうれしくて、ひたすら一生懸命に走った。

『恩返しのつもりで』

 稲冨智希(杵島郡=11区)

 春から県外に就職するので、最後の県内一周駅伝になる。チームには中学からお世話になったので、恩返しのつもりで走った。

『沿道の応援力に』 

 福川孝之介(西松浦郡=1区)

 初出場だったが、沿道の応援が力になり、最後まで走り切ることができた。チームの目標は最下位脱出。来年も走りたい。

『笑顔でたすき渡せた』

 吉村仁志(神埼・吉野ヶ里=3区)

 後半にペースを上げ、最低限の走りはできた。同じ大学の堤先輩が気持ちよく走り出せるように、笑顔でたすきを渡すことを心掛けた。

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