郷土のたすきを掛けて、一斉にスタートする13チームのランナー=基山町役場前

 第58回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)は16日、13チームが3日間、全33区間272・8キロにわたる熱戦の幕を開けた。

 

 第1日は6連覇を目指す小城市が5時間13分33秒で首位に立った。6分19秒差で2位に佐賀市、さらに1分19秒差で3位に鳥栖市が入った。4位は伊万里市で、5位に唐津・玄海がつけている。

 初日は三養基郡基山町から嬉野市まで11区間101・7キロで争った。2区で先頭に立った小城市は、五つの区間賞を並べて前半を首位でゴール。後半も手堅くまとめて日間賞を獲得した。

 第2日の17日は午前9時に嬉野市役所嬉野庁舎をスタート。武雄市、有田町、伊万里市、唐津市を経由し、玄海町社会体育館までの12区間92・2キロで競い合う。

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