【唐津工】

 

 植田 康太(うえだ・こうた)ソフトテニス部長を通して、周りを見る力、まとめる力がついた。西日本プラント工業で働く。「いち早く仕事を覚え、会社に貢献できるようにしたい」。唐津市菜畑。(機械科)

 

 山崎 晃志郎(やまさき・こうしろう)駅伝部部長。少ない部員で県3位、個人でも3000メートル障害で北九州大会に出場した。拓殖大商学部に進み、「努力を重ね、箱根駅伝で走りたい」。唐津市七山。(機械科)

 

 石松 知弥(いしまつ・かずや)一番心に残るのは唐工祭。「優勝を目指して、みんなの心が一つになった気がした」。テラサキ伊万里で働き、海外事業を任せられるように信頼を得る。唐津市神田。(電気科)

 

 松尾 登貴久(まつお・ときひさ)サッカー部で県総体ベスト8。「朝、教室に入ってあいさつをし、たわいもない話をした何気ない日々が大切な思い出」。アイシン精機に就職。唐津市呼子町。(電気科)

 

 井上 ありさ(いのうえ・ありさ)唐工祭ではバック絵の制作で、美術部で身につけた技術を生かせた。「女の子でも楽しめる学校ですよ」と母校をアピールする。唐津市役所に入る。唐津市神田。(土木科)

 

 川添 連(かわぞえ・れん)生徒会長として通学路清掃などに取り組み、地域に愛される学校を目指した。佐賀大理工学部に進み、「一級建築士になり、大きな建物を設計したい」。唐津市山本。(建築科)

 

 坂本 拳臣(さかもと・けんしん)成績優秀。バスケ部で県総体4強入り。唐工祭のリーダーで、建築科初の優勝に貢献した。鹿島クレスに入社。「早く現場を任されるように頑張る」。唐津市二タ子。(建築科)

 

 

 

 【佐賀農】

 

 

 江口 華穂(えぐち・かほ)バレー部主将。3カ国の研修に参加し、コミュニケーション力を磨いた。その経験も糧に「世界中の人と仕事をしたい」とトヨタ自動車に就職する。佐賀市西与賀町。(農業科学科)

 

 宮地 遥輝(みやち・はるき)農業クラブ会長。熊本のイチゴ農園で励んだ災害ボランティアの経験で「インフラで九州の人の役に立ちたい」と志すようになった。松尾建設に就職。武雄市北方町。(環境工学科)

 

 増田 亜美(ますだ・あみ)ハンドボール部主将。最後の県総体で悲願の1勝を挙げた。西九州大に進学し、「患者さんの早期回復を食の面でサポートしたい」と管理栄養士を目指す。太良町。(食品科学科)

 

 白仁田 未悠(しらにた・みゆ)実習を通して製パンの面白さを知り、韓国との交流や語学にも熱心だった。就職先の山崎製パンで「何でも吸収し、いつか開発にも携われたら」。鹿島市高津原。(食品科学科)

 

 眞名子 晴輝(まなこ・はるき)平板測量競技県大会で2年連続の最優秀に輝いた。その技術を生かし「人々の安心安全のためのインフラを計画したい」と、佐賀県庁に就職する。武雄市朝日町。(環境工学科)

 

 塚島 健吾(つかじま・けんご)オーストラリア研修で海外の畜産文化に触れた。家業の酪農を継ぐため東京農業大に進み、「食品加工や英語も学んで将来のビジネスに生かす」。鹿島市常広。(農業科学科)

 

 小野 辰将(おの・たつまさ)未来さが農業塾に参加し、毎日農業記録賞の県内最優秀にも選ばれた。思い出は「佐農祭に来てくれたお客さんの笑顔」。営農に向け県農業大学校へ進む。白石町。(農業科学科)

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