平昌オリンピックが始まりましたね。開会式でのドローン(小型無人機)によるライトショーは圧巻でした。LEDを搭載したドローンで、鳥やスノーボーダーの動きが表現されていました。

 1218機ものドローンを1人の「パイロット」が地上から制御していたというのも驚きです。もちろん1機ごとの動きは事前にプログラムされているので、ドローン自体を操縦していたわけではありません。制御プログラムを操っていた人が「操縦者」ということでしょう。

 放映されたライトショーは、昨年12月に行われたリハーサルの録画映像だったとのことですが、それでもドローンの技術の進化は目を見張るものがあります。

 ちなみに、このドローンショーを担当したのは米インテル社です。「インテル、入ってる?」のCMで有名なコンピューターのCPU(中央演算処理装置)を作っている企業ですが、今後はショーだけでなく、捜索や救助など多方面でドローンを活用することを考えているようです。(浴本信子・パソコン教室経営)

このエントリーをはてなブックマークに追加