唐津南

久保 舞佳(くぼ・まいか)県連家庭クラブ会長として難民支援の古着回収など活動活性化に取り組み「視野が広がった」。次は仕事で人を助けたいと、唐津看護専門学校に進む。唐津市肥前町。(生活教養科)

 吉田 綾乃(よしだ・あやの)「ほとんど部活(華道部)に力を入れた3年間」で、花の甲子園大会2年連続出場。三重県・長島観光開発に就職し、やすらぎのおもてなしを提供する。玄海町。(生活教養科)

 小野 花織(おの・かおり)中学入学時、貧血による入院で食の大切さを知り、食品製造、微生物利用など教科学習に精励。中村学園大フードマネジメント学科で専門性を高める。唐津市浜玉町。(食品流通科)

 中山 颯麻(なかやま・そうま)バドミントン部主将として常勝校のプレッシャーがかかる中、県総体団体10連覇を達成。九州国際大で競技を続けながら将来を見据えて経済を学ぶ。唐津市菜畑。(食品流通科)

 堤 流佳(つつみ・るか)幼少から白バイ隊員になりたいという夢を抱き、陸上・棒高跳びの練習の傍ら、採用試験の過去問を解くなど独学。警視庁に採用され、さらなる努力を誓う。唐津市菜畑。(生産技術科)

 井上 耕(いのうえ・こう)葉タバコ、野菜を作る両親、祖父母を見て育ち「消費者の喜ぶ顔が見たい」と卒業と同時に農業に専念する。陸上部主将として培った体力も糧となる。唐津市肥前町。(生産技術科)

 林田 翔(はやしだ・しょう)人前に立つのが苦手だったが、農業クラブ副会長となり虹の松原再生活動をリード。運転士を目指しJR九州に。「まずは筑肥線、いつか新幹線を」。唐津市神田。(生産技術科)

鹿島実業

 中田 光平(なかだ・こうへい)思い出は協力してチャーハンを作った鹿実フェア。トヨタ生活協同組合に進み、社食で腕を振るう。目指すは「従業員が疲れを忘れる料理」。鹿島市高津原。(食品調理科)

 村吉 花菜(むらよし・かな)バレー部主将。苦しい局面で点を奪いチームを鼓舞した。「毎日笑顔で働く保育士」の夢をかなえるため、関西福祉大児童教育学科に進学する。鹿島市山浦。(食品調理科)

 乘田 和泉(のりた・いづみ)弓道部で九州大会に出場。勉強も手を抜かない芯の強さで、成績は上位をキープした。福岡大経営法学科に進学。将来は「海外旅行に携わる仕事に」。鹿島市古枝。(商業科)

 藤家 竜(ふじいえ・りゅう)情報処理の全国競技大会で優秀賞。応用技術者試験に合格した。「世界で活躍するプログラマー」を夢見て、麻生情報ビジネス専門学校福岡校に進学。鹿島市高津原。(商業科)

 折敷瀬 唯(おりしきせ・ゆい)生徒会で留学生を案内したガタリンピック、北海道への修学旅行が心に残る。日本郵便九州支社に就職が決まり、「安心感を提供できる局員」が目標。鹿島市古枝。(商業科)

 高祖 なつみ(こうそ・なつみ)陸上部副主将で朝4時半に起き朝練に向かう日々。つらかったが、最後の県駅伝大会は1区を走り、準優勝した。春から敷島製パン東京工場で働く。佐賀市川副町。(情報処理科)

 森田 諒(もりた・りょう)「全てが野球につながる」。野球部主将を任され、生活面で模範となるように心がけた。広島のマツダ工場で働く。「目標は親に車をプレゼント」。鹿島市納富分。(情報処理科)

 

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