14日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(349回債、表面利率0・1%)の終値利回りが前日比0・005%低い0・060%だった。終値として約1カ月ぶりの低水準。

 5年債入札が順調だったのに加え、円高が進んで東京株が一時、大幅下落したため、安全資産とされる国債が買われた。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である3月きりは07銭高の150円63銭。

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