13日午後2時15分ごろ、東松浦郡玄海町の九州電力玄海原発付近の海岸で、男性の遺体が打ち上げられているのが見つかった。目立った外傷はなく、唐津署は身元や死因の特定を進めている。

 唐津署によると、現場は1、2号機の南側にある放水口近くの海岸。男性は身長183センチで、チェック柄の長袖シャツ、紺色のセーターやジーンズを着用し、白色のスニーカーを履いていた。年齢は不明。除草作業をしていた施設関係者が発見した。

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