バレーボール女子のプレミアリーグは11日、京都府の島津アリーナ京都などでファイナル6の第2日があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は3-1で東レアローズを下し、2勝目を挙げた。

 久光製薬は第1セット、点の取り合いになったが、中盤にアキンラデウォの連続ブロックが決まり、25-22で先取。第2セットは石井優希のスパイクなどで5連続得点を挙げたが、東レの黒後やケイディの攻撃に押され、25-22で奪われた。

 第3セットは序盤から久光製薬が主導権を握った。アタック決定率リーグ3位の岩坂名奈の速攻などで相手を翻弄(ほんろう)し、25-16で奪うと、第4セットも連取し試合を決めた。

 久光製薬は17日、三重県の津市産業スポーツセンターでNECレッドロケッツと対戦する。

 

 ▽女子2次リーグ

久光製薬(10)3―1 東レ(0)

JT(9)3―2 トヨタ車体(5)

 ▽男子2次リーグ

パナソニック(11)3―1 ジェイテクト(0)

東レ(5)3―2 豊田合成(8)

(勝ち点にはレギュラーシーズンの順位によるポイントを加算)

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