約40点の作品が並ぶ三田川水墨画会の色紙展=吉野ヶ里町中央公民館

 吉野ヶ里町で活動する三田川水墨画会の色紙展が22日まで、同町中央公民館で開かれている。同会の会員6人が描いた作品約40点が展示され、風景画や動物などさまざまなシーンを楽しむことができる。

 同会は月に2回、水墨画の勉強会を開き、お互いに力を高め合ってきた。さらに、「人に見てもらうことでモチベーションも上がり、力が伸びる」という考えから、展示会を毎年実施している。

 今年は雪景色や梅の花、2匹の犬が戯れる様子など、多様な作品を見ることができる。世話役の大澤ヨシノさん(76)は「墨の濃淡を楽しんでほしい。幅広い年代の人に楽しんでもらいたい」と呼び掛けている。

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