11日午後3時ごろ、九州新幹線新鳥栖―久留米間の架線にビニールが付着した影響で、上下線で列車の運行を見合わせた。JR九州によると、下り線の運転士がビニールに気づいた。撤去作業を終え、同3時50分ごろ運転を再開した。

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