バレーボールのプレミアリーグは10日、京都府の島津アリーナ京都などでファイナル6が開幕し、女子の久光製薬スプリングス(鳥栖市)はトヨタ車体に3-2で競り勝ち、白星発進した。

 ファイナル6はレギュラーラウンドの上位6チームが総当たりで競い、1位は決勝、2位と3位は準決勝に進む。

 久光製薬は第1セットを先取したものの、トヨタ車体の主砲ネリマンに押され、第2、3セットを連取された。

 第4セットはアキンラデウォのスパイクや岩坂名奈の速攻で終盤突き放し、25-22で奪ってセットカウント2-2のタイに持ち込んだ。最終セットはネリマンの4連続得点でマッチポイントを握られたが、アタック決定率がリーグトップのアキンラデウォにボールを集め、18-16と逆転した。

 久光製薬は11日、同会場で東レアローズと対戦する。

 ▽女子2次リーグ

久光製薬

(7)3 25―23

17―25

22―25

25―22

18―16 2トヨタ車体

(4)

JT

(7)3 18―25

25―22

25―15

25―23 1東レ

(0)

デンソー

(4)3 23―25

21―25

25―21

25―22

15―9 2NEC

(2)

 ▽男子2次リーグ

パナソニック

(8)3 25―14

25―20

25―17 0東レ

(3)

豊田合成

(7)3 25―16

25―22

25―21 0ジェイテクト

(0)

JT

(4)3 25―27

28―30

25―18

25―22

22―20 2サントリー

(2)

(勝ち点にはレギュラーシーズンの順位によるポイントを加算)

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