第42回日本ハンドボールリーグ第22週第1日は10日、愛知県の豊田合成アリーナなどであり、男子のトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は豊田合成(愛知県)に29-32で敗れた。通算成績は4勝3分け13敗。順位は暫定7位のまま。

 トヨタ紡織九州は、立ち上がりからエースのCB金東喆(キム・ドンチョル)にボールを集めて攻撃。金やRW荒川蔵人の連続得点などで接戦を演じ、13-14で折り返した。1点を追う後半は、積極的な守備から速攻を展開。清和高出身のGK小峰大知も好セーブを見せ、一時は逆転に成功したが、攻撃のミスから勝ち越しを許すと、終盤の追い上げも一歩及ばなかった。

 トヨタ紡織九州は連戦で、第22週最終日の12日午後2時から福岡市民体育館で大崎電気(埼玉県)と対戦する。

 ▽男子

豊田合成

(13勝3分け4敗)3214―13

18―1629トヨタ紡織九州

(4勝3分け13敗)

大崎電気

(16勝3敗)238―11

15―920大同特殊鋼

(11勝2分け7敗)

トヨタ車体

(14勝3分け3敗)2710―8

17―816琉球コラソン

(4勝1分け15敗)

湧永製薬

(9勝2分け8敗)2311―9

12―1221トヨタ自動車東日本

(8勝11敗)

(トヨタ車体はプレーオフ進出)

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