奥崎組合長からリンゴを受け取る園児=佐賀市の佐賀市中央児童センター

 JA青森(奥崎一敬理事組合長)は8日、佐賀市内の保育所などに青森県産のリンゴを贈った。佐賀市中央児童センターで贈呈式があり、園児らがリンゴを受け取った。

 贈呈式には、代表して川副町の鳳鳴乃里幼稚舎の園児26人が出席。奥崎組合長が「青森県でリンゴを作っている人のことも考えて、食べてほしい」とリンゴを手渡した。園児らはお礼に歌を披露した。

 式では、リンゴをモチーフにした青森市の観光キャラクター「あぷたん」も登場し、青森リンゴをPRした。

 リンゴの贈呈は、佐賀県のリンゴの消費量が多いことから毎年行っていて、今回で30回目。市内の保育所など105園に、リンゴ5200個を贈った。

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