ピラティスを満喫する参加者。前列中央が講師の戸澤さん=鳥栖市勤労青少年ホーム

 鳥栖市のNPO法人「ぽっぽ・わーるど」が県の「佐賀さいこう事業」の助成を受けて行っている「ママ部活」の第2期(3月まで)が開かれています。

 部活は「クッキング部」「卓球部」「ピラティス部」の三つで、今回は同市元町の市勤労青少年ホームで開かれている「ピラティス部」を紹介します。

 講師の戸澤佳恵先生(55)は若い時に痛めた腰を治すために細胞学を学ばれました。その中で、骨格を変えるには、筋肉に意識を向けるエクササイズが大切だと気づき、ピラティスが適しているとして12年前から始められました。

 参加している松野知晶さん(31)は「託児サービスがあるので子どもを預けてリフレッシュしています」と、とても楽しそうです。第1期生のママたちは、その後も活動を続けています。(地域リポーター=有馬治子・鳥栖市)

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