目録を手渡す九州労働金庫県本部の原口郁哉理事(左)と県児童養護施設協議会の西村芳昭監事=佐賀市の県社会福祉協議会

 九州ろうきん県本部は5日、子どもを支援する団体に寄付する「年末こどもみらい応援キャンペーン」の一環で、県児童養護施設協議会に寄付金31万9095円を贈った。

 応援キャンペーンは昨年11月1日から12月31日まで実施し、期間中の定額預金の新規・入金額の0.02%を寄付金に充てた。

 佐賀市の県社会福祉協議会であった贈呈式で、ろうきん県本部の原口郁哉理事は「目標を上回る金額が集まった。子どもたちの役に立ててほしい」とあいさつ。県児童養護施設協議会の西村芳昭監事は「県内の児童福祉施設が合同で行う運動会の運営資金に充てたい」とお礼を述べた。

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