元航空自衛隊航空事故調査部長の永冨信吉さんの話 メインローターヘッドにある四つの羽根との接合部のうち、二つがちぎれているように見える。顕微鏡で断面を見るなど精査しないと断定できないが、接合部の材質に問題はなかったのか。エンジンの小さな爆発で羽根が吹き飛ぶこともあり、エンジンの不具合が影響したということも考えられる。整備段階で問題(人的ミス)がなかったかも含めて細かく調べる必要がある。

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