フットサルの試合で交流を深めるJサポーター=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 23日のJリーグ開幕を前に、九州のJクラブのサポーターによるフットサル大会「さぽさる九州」が4日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムであり、J1~J3の8クラブのサポーター約240人が熱戦を繰り広げた。

 大会は九州のJクラブを応援するサポーター同士の親ぼくを目的に始まり、今年で5回目。鳥栖、長崎、福岡、大分、熊本、北九州、鹿児島の7クラブと浦和のサポーターが参加した。

 試合は熟練度に応じて3クラスに分かれ、予選リーグと順位決定戦を実施。1チーム5人で、前後半7分ずつの試合を戦った。選手たちはベアスタのピッチを縦横に駆け回り、ゴールが決まるたびに歓声を上げて喜んでいた。

 実行委員会代表の池田章生さん(42)=大牟田市=は「今回は過去最高の参加があった。将来的には九州以外の地域にも広げていきたい」と話した。

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