多久市

 臨時議会は7日開会。温泉保養宿泊施設「タクア」(旧ゆうらく)の漏水補修費4500万円を追加し、17・18年度の債務負担行為を盛り込んだ事業費1億5495万円の補正予算案を可決し、閉会した。

県東部環境施設組合

 鳥栖市など県東部2市3町が新たにごみ処理施設を建設し共同運営する一部事務組合「県東部環境施設組合」(管理者・橋本康志鳥栖市長)の議会が6日、初めて開かれ、議長に齊藤正治・鳥栖市議、副議長に廣瀧恒明・神埼市議を選出した。

 議会は構成市町の議員16人で構成。橋本管理者が新しい組合設立に伴い専決処分した条例や予算の承認を求める議案、平成30年度一般会計予算案などを説明、原案通り可決された。

 来年度予算は3億136万円で、歳入は構成市町からの負担金2億7297万円と交付金2838万円などを計上。主な歳出は鳥栖市への建設協力金1億円、建設関連調査業務委託料6250万円など。

 同組合は昨年11月に県知事の認可を受け、1月に事務局が発足した。事務局はみやき町にある鳥栖・三養基西部環境施設組合内にある。

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