経済産業省資源エネルギー庁が7日発表した佐賀県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格(5日時点)は、1月29日時点の前回調査より30銭高い148円50銭だった。原油相場の高止まりを反映して5週連続で値上がりし、2015年1月以来、約3年1カ月ぶりの高値水準となった。

 軽油は30銭高い127円。灯油は店頭が18リットル(一般的なタンク1個分)当たり3円高の1636円、配達は1800円ちょうどで、約3年1カ月ぶりに1800円台となった。調査した石油情報センターは「米国での増産や円高などで、来週は小幅に値下がりする」と予測している。

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