台湾で地震が発生した7日、佐賀県からは総合プロモーションで山口祥義知事や県議、産業界の代表ら約70人が現地を訪れていた。随行していた県職員からの報告では、滞在していた台北市に大きな影響はなく、県は午前中のうちに全員の無事を確認した。関係機関への訪問や観光などをPRするレセプションは予定通り行われた。

 県国際課などによると、現地を訪れていたのは山口知事ら県職員、県商工会議所連合会、佐賀銀行、JAなどの一行。県議は友好促進議連のメンバー17人が6日に台湾東部花蓮県も訪れていたが、地震発生時は台北市に戻っていた。

 県内に支店や営業所を置く大手旅行会社5社によると、台湾に旅行中の県関係者も無事が確認された。

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