吉原敏郎さん(中央奥)の指導で楽しく歌う参加者たち=北川副公民館

 1月25日、佐賀交響楽団理事長の吉原敏郎さんの指導で「歌声喫茶きたかわそえ」を開きました。

 吉原さんが弾くキーボードの伴奏に合わせ、約30人が「雪の降る町を」「冬景色」などの唱歌、「高校3年生」や「四季の歌」などの懐かしのメロディー約20曲を歌いました。

 所々で挟み込まれる吉原さんのジョークと軽妙な話に終始笑いが絶えず、寒さで縮こまった参加者のみなさんの体と心も温かくほぐれた様子でした。(北川副公民館)

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