ウレタン舗装の新トラックを力走する小学生ランナー=唐津市陸上競技場

 唐津市小学校駅伝競走大会(国際ソロプチミスト唐津など主催)が4日、唐津市陸上競技場で開かれた。男子を中心とした総合の部に16校、女子の部に7校が出場し、総合の部は大志が昨年に続き優勝、女子の部は長松が2度目の優勝を飾った。

 35回目を迎える伝統の学校対抗駅伝で、競技場の400メートルトラックをウレタン舗装にした改修記念を兼ねて開催。7区間11・5キロで、スタンドから家族や同級生の声援を受け、松浦川から吹き付ける川風を切って力走した。

 総合1区で区間賞を取った大志小6年の栗添泰成君はゴール後「(新トラックは)足が弾む感じで、走りやすかった」と息を切らせながら笑顔で語った。後援の佐賀新聞社と佐賀新聞唐松地区販売店会が区間賞選手にトロフィーと賞状、参加者全員に参加賞を贈った。

 (成績は後日、子ども佐賀新聞に掲載します)

このエントリーをはてなブックマークに追加