三養基郡チームの結団式で宣誓する中山拓人選手=基山町役場

 第58回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社など主催)に出場する三養基郡チームの結団式が3日、基山町民会館であった。選手や監督ら約30人が昨年の7位を上回る成績を目指し、大会での健闘を誓った。

 式では、郡体協会長の松田一也基山町長が「選手それぞれが自分が走る日にピークを合わせ、昨年に負けない成績を上げてほしい」と激励。郡陸協の原俊之会長が「大会まで2週間弱。とにかく風邪とけがに気をつけて」と体調管理の徹底を呼び掛けた。

 大久保裕治監督は「一本のたすきを胸に、郷土のために一生懸命頑張ってくる」と決意表明。中山拓人さん(30)が「ずば抜けたチームワークと結束力で33区間を最後まで粘り強く走り抜く」と宣誓した。

 大会は16日午前9時、三養基郡チームの地元の基山町役場前をスタートする。

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