決勝・サガン鳥栖U12-神野FC 前半、ヘディングでゴールを狙うサガン鳥栖U12の先田颯成(中央)=県総合運動場

決勝・サガン鳥栖U12-神野FC 前半、シュートを放つサガン鳥栖U12の北島郁哉(中央)=県総合運動場

 九州ろうきん杯第39回佐賀県少年サッカー選手権大会(県サッカー協会・佐賀新聞社主催、九州労働金庫佐賀県本部協賛)の最終日は4日、佐賀市の県総合運動場陸上競技場で準決勝と決勝があり、サガン鳥栖U-12(鳥栖市)が5年連続9度目の優勝を飾った。

 準決勝は、サガン鳥栖U-12が循誘少年(佐賀市)に5-1で勝ち、神野FC(佐賀市)はFCレヴォーナジュニアU-12(鹿島市)と0-0で、PK戦の末に下した。決勝はサガン鳥栖U-12が神野FCに10-0で勝利した。

 閉会式では、県サッカー協会の中村勇会長や佐賀新聞社の田中稔営業局次長、九州労働金庫佐賀県本部の原口郁哉本部長代行が賞状やメダルを贈り、敢闘賞やフェアプレー賞などを表彰した。

 サガン鳥栖U-12と神野FCは3月10、11日に熊本県である第49回九州少年サッカー大会に出場する。

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