積雪で渋滞し、ノロノロ運転が続いた国道34号=4日午前11時ごろ、杵島郡大町町

 佐賀県内は4日、強い寒気が流れ込んで冬型の気圧配置が強まって断続的に雪が降り、武雄や伊万里、嬉野市など西部地区を中心に大雪となった。県道伊万里―山内線や山間部の一部でチェーン規制がかかるなど交通にも影響が出た。

 佐賀地方気象台によると、5日朝までに山間部で10センチ、平野部でも3センチの積雪を予想。6日まで断続的に雪が降る見込みで、気象台は風雪や大雪、空気の乾燥による火の扱い、低温に注意するよう呼びかけている。

 

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