3日午前7時半ごろ、佐賀市川副町大詫間の会社員の男性(65)方から出火、木造2階建て約300平方メートルを全焼した。

 佐賀南署などによると、隣に住む40代の男性から「家が燃えている」と119番通報があり、約2時間10分後に鎮火した。出火時は男性(65)は仕事のため外出中で、家には男性(65)の60代の姉と50代の弟がいたという。

 同署によると、消火活動を試みた男性(65)の弟が避難した際に擦り傷を負ったという。出火原因を調べている。

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