手をつないだままフラフープをくぐるゲームを楽しむ参加者=白石町の福富ゆうあい館

 杵島・武雄地区ボランティア連絡協議会の会員によるレクリエーション交流会がこのほど、白石町の福富ゆうあい館であった。会員125人が参加し、ゲームなどを通じて親睦を深めた。

 会では、手話を教わりながらさだまさしの「命の理由」やスマップの「世界に一つだけの花」などを歌ったり、大勢で手をつないだままフラフープをくぐっていくゲームをしたりして交流した。

 同連絡協議会は5年前から交流会を開いており、6回目。今回は白石地区の連絡協議会が担当した。メンバーの高齢化や人手不足により、活動の際に他地区から応援に入るなど地区間で人材の流動化が進んでいることを受け、互いの親睦を深めておく必要があるとして毎年、実施されているという。

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