佐賀清和

 徳島 隆一(とくしま・りゅういち)努力家。学校生活は「担任の先生が支えてくれた」と感謝。私立大外国語系を志し、「日本とアジア諸国の関係を深める仕事をしたい」。佐賀市高木瀬町。(探究文理科)

 加藤 ゆい(かとう・ゆい)成績優秀。児童館の秋祭りや校内清掃などボランティアに積極的に取り組んだ。日東工業に就職し、「一日も早く仕事を覚えて戦力になりたい」。小城市三日月町。(普通科)

 大庭 七海(おおば・ななみ)茶道部で6年館活動。言葉が通じない外国人にもお茶を通じて、日本文化を発信できた。国立大理系を志望する。「患者に寄り添う医師を目指す」。佐賀市大財。(中高一貫科)

 百崎 怜(ももさき・りょう)誠実で努力家。サッカー部と学業の両立に励んだ。時間を無駄にせず、通学時も英単語を覚えた。国立大理系を志し、将来は「研究職か、人と接する仕事に」。江北町。(特別進学科)

 佐久間 歩(さくま・あゆみ)生徒会副会長を務めた。長崎大教育学部に進学。「平和教育が盛んで、多文化の地で学べるのが楽しみ」と胸を躍らせる。夢は小学校教師。佐賀市天祐町。(特別進学科)

 松尾 奈美(まつお・なみ)弓道部部長。新人戦で団体優勝し、九州大会に導いた。個人でも九州大会6位に輝いた。「自習に励み文武両道を目指してきた」。佐賀銀行に就職。小城市牛津町。(情報ビジネス科)

 副島 優花(そえじま・ゆうか)鳥取大地域学部へ進学。将来は佐賀で公務員を目指す。「佐賀の魅力を広めて元気にしたい。人口減少に歯止めをかける解決策に取り組みたい」。佐賀市金立町。(探究文理科)

太良

 内田 そら(うちだ・そら)小1から書道を続け文化祭で揮毫(きごう)パフォーマンスに挑んだ。「学んだことを生かし医療事務の資格に挑戦する」。九州国際情報ビジネス専門学校に進学する。太良町。

 江崎 聖佳(えざき・せいか)JRC部長。街頭募金や介護施設を訪問、支え合いの大切さを学んだ。「野球部マネージャーで7合分のおにぎりを作った日々が思い出」。Aコープ佐賀に就職する。鹿島市古枝。

 片渕 未那(かたふち・みな)生徒会長。台湾訪問やインターンシップで学んだのは「体験する大切さ」。信頼される看護師になることを目標に太良病院で助手を務め、看護学校で勉強する。鹿島市高津原。

 上戸 瑠衣(かみと・るい)高2で柔道を始め、稽古に打ち込んだ。県新人戦2位、県選手権3位。「友人の支えもあり、3年間全部が思い出」。春から焼肉大昌園で笑顔いっぱいの接客にあたる。太良町。

 重松 貴征(しげまつ・たかゆき)単身でタイに行き、生徒会では台湾訪問。文化の壁を越えた交流や挑戦が心に残る。将来は「世界の遺跡を見て回りたい」。佐賀県庁(教育行政)に就職する。鳥栖市原町。

 西村 恭平(にしむら・きょうへい)野球部主将。部員不足で3人で練習したこともあったが、最後の公式戦では12年ぶりの「夏1勝」を果たした。春からはAコープ佐賀加工部門で働く。小城市牛津町。

 諸岡 拓(もろおか・たく)パソコン部。県ワープロ競技大会で速度部門2位。「全国大会で味わった緊張感が心に残る」。プログラミングを勉強するため、佐賀コンピュータ専門学校へ進む。嬉野市嬉野町。

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