青少年主張大会で登壇し、主張する小学生

 もうしっかり定着し、12回を数える「神埼市青少年主張大会」(同市青少年育成市民会議主催、神埼市・教育委員会・神埼ロータリークラブ共催)が先月20日、千代田町のはんぎーホールで催された。

 開催にあたり主催者代表の松本茂幸市長は「明日の郷土を担う青少年が安心安全な社会の中で自分の役割と責任を自覚し、広い視野と豊かな心情や生きる力を身につけ、心身ともに健やかに成長することを市民と共に願っています」と述べてた。大会には市内全ての小・中・高校と新成人から1534人の応募があり、各学校代表と新成人代表の計14人が登壇し発表した。

 自分の日頃の思いや体験、社会に対する意見、将来の希望などを、緊張する中、ホールの聴衆に向け元気に主張していた。(地域リポーター・江原邦興=神埼市)

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