戸上電機製作所(佐賀市、戸上信一社長)が1日発表した2018年3月期第3四半期(17年4~12月)連結決算は、売上高が前年同月比3・7%減の166億5100万円、経常利益が同24・9%減の16億4900万円で減収減益だった。純利益は17・8%減の12億8800万円。

 主力取引先の電力会社からの受注が引き続き低調で、配電用自動開閉器や電子制御器の売り上げが減少。受注減に伴って収益も低下した。

 通期の業績予想に変更はなく、売上高221億円、経常利益20億2千万円、純利益15億3千万円を見込む。

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