E-girlsメンバーを引き連れ佐賀入りした鷲尾伶菜さん(中央)

E-girlsの須田アンナさん

詰めかけたファンの前でトークショーを繰り広げるE-girlsのメンバー=佐賀市のモラージュ佐賀

 「E-girls」のニュー・シングル発売記念イベント(1月27日、佐賀市のモラージュ佐賀)に訪れた、ボーカルで唐津市出身の鷲尾伶菜さん(24)のインタビューの続きです。

■地元の友達と連絡は

 最近はしていないです。誕生日とかに連絡はするけど、頻繁には連絡しなくなりました。私が元々あんまり連絡しない人で、家族とも用事があるときだけ。母親もそういう性格で、たまに電話すると「何? 忙しいんだけど」と言われるんです(笑)。

■新曲で伝えたいこと

 初めてのバラードシングルで、メッセージ性が強い楽曲。歌詞を読んだ上では温かい楽曲と思うけど、深く読んで知ると、言葉の大切さや大切な人に自分の思いを伝えることの素晴らしさとか、当たり前になっていることがふとした瞬間に当たり前じゃなくなるんだという、日々の大切さを感じさせる楽曲。大切な人に「いつか言えるから」じゃなくて「思ったことは今言わなきゃ」っていう思いの大切さを伝えられたらいいな。

■思いを伝えたい人

 ファンの人たちかな、とても模範みたいだけど(笑)。家族はもちろんだけど、ファンの人たちがいないと私たちは成り立たない職業なので。なかなか自分の本心とかメンバーそれぞれの思いは表向きしか伝えられない。テレビとかを通して、きれいな言葉にしてしまう。ブログとかではなるべく心にある言葉を伝えようとするけど多くの人には伝わらないから、自分の思いはしっかり伝えられたらいいなと思っています。

■将来の目標は

 26歳までにしっかりE-girlsとして安定して、その先が見えるような状況をつくっておきたい。1人になったとしても、安心して立てるような自分をつくっておかなければと思い、動いてます。E-girlsとしてはドームツアーをしたいです。

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