結団式で選手宣誓をする板木望選手=鳥栖市役所

 第58回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社など主催)に出場する鳥栖市チームの結団式が1月30日夜、市役所であった。監督、選手ら約40人がチーム一丸で昨年逃した5位入賞を奪回することを誓った。

 式では選手が1人ずつ紹介され、市陸上競技協会の園田泰郎会長や橋本康志市長が「自らを信じ、強い気持ちでたすきをつないで」と激励。板木望選手(25)が「チームワークで互いを支え合い、一つでも上を目指して走り抜く」と宣誓した。

 チームは昨年、3年連続5位を目指したが、6位でゴールした。秋山義美監督(59)は「昨年は苦戦の3日間だったが、今年は新社会人や復調した選手もいるので何としても5位を奪回したい」と健闘を約束した。

 大会は16~18日の3日間行われる。

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