E-girlsの鷲尾伶菜さん=佐賀市のモラージュ佐賀

E-girlsの鷲尾伶菜さん(右から2人目)=佐賀市のモラージュ佐賀

E-girlsのトークショーに集まった大勢の人たち=佐賀市のモラージュ佐賀

ファンと交流するE-girlsの佐藤晴美さん(左)

 唐津市出身の鷲尾伶菜さん(24)がボーカルを務めるE-girlsが27日、ニュー・シングルの発売を記念したイベントを佐賀市のモラージュ佐賀で開いた。

 2階や3階まで埋まるほど県内外から観客が押し寄せ、メンバー11人がステージ上へ登場すると、「キャー」と大歓声が響き渡った。31日発売のニュー・シングル「あいしてると言ってよかった」に絡めて、お題を書いた紙をメンバーたちが箱から引き、愛してると伝える寸劇を披露。観客も寸劇に参加する場面やシングルの予約者を対象にしたハイタッチ会もあり会場はにぎわった。イベント前に鷲尾さんに心境の変化や今後の目標などを聞いた。2回にわたって掲載する。

★電子新聞に動画

 

■仕事で佐賀を訪れてみて

 佐賀になかなか来られないのでE-girlsの全員で来られてファンの子も喜んでたしメンバーも喜んでて、自分も連れて来られて良かったな。

 

■前回モラージュを訪れた時は紅白へ出場する前の5年前。気持ちの変化は

 前回は何もかもがむしゃらで、目の前にあることを精いっぱい頑張ることに意識を持っていかれていました。今は、今後を見据えた上で年間スケジュールと照らし合わせながら、そのために何をしたらいいのか考えるようになって、仕事の取り組み方は変わりました。あと、メンバーとの距離感。一人一人のことが分かってきて、言葉を交わさなくても空気感で分かったり。団結力がついたんじゃないかな。

 

■鷲尾さんにとって佐賀とは

 ゆっくりできる場所。佐賀に住んでる時、レッスンに行っていた福岡はにぎやかな町という印象が強かったけど、今は福岡でさえもゆっくりに感じます。それくらい東京はにぎわってて、そこに慣れて帰ってくると時間の流れが違って感じます。一日がいい意味で長く感じるというか、しっかり寝られる(笑)。そういう良さは消えないでほしいなと思います。

 

■「ファンに思い伝えたい」E-girls 鷲尾伶菜さんに聞く(下)はこちら
 

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