文部科学省は31日、国公立大2次試験の出願最終日となる同日午後3時現在の志願状況を発表した。志願者数は前年最終日の同時点より1万367人少ない44万5142人、募集人員に対する倍率は0・1低い4・4倍だった。確定した志願者数と倍率は2月15日に発表する。 

 国立大(82大学391学部)の志願者は31万7940人で、倍率は4・0倍。公立大(86大学191学部)は12万7202人で5・9倍だった。

 独自日程で試験を実施する国際教養大(秋田県)と新潟県立大、公立小松大(石川県)、公立諏訪東京理科大(長野県)は含んでいない。

 昨年の国公立大の確定志願者数は47万786人で、倍率は4・7倍だった。【共同】

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