3月25日のコンサートに向けて練習に打ち込む相知中吹奏楽部

 卒業式と3月25日に開く「スプリングコンサート」に向け、猛練習中の相知中吹奏楽部。コンサートは午後1時から相知交流文化センターであり、2年生の草場由衣部長(トランペット)は「部員のダンスもある楽しいステージ。ぜひ見に来て」と呼び掛ける。

 2年7人、1年13人。全員入部とともに楽器を始めた。サックスやチューバなど「1楽器1人」は珍しくなく、1年生が多い分、先輩のいない楽器もある。能隅咲樹副部長(フルート)は「迫力はないけど、一人一人が目立てる。1年生も上達している」と前向き。土日に楽器を持ち帰って自主練習する部員もいる。

 7月の県のコンクールで金賞を取るのがみんなの願いだ。

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