昨年9月26日にオープンした福岡市の注目スポット《六本松421》。佐賀県内のママたちの間でも話題沸騰中で、すでにリピーターになったという話もちらほら。今回はそんな《六本松421》に潜入し、親子一緒に楽しめる施設を中心にその魅力を調査しました。(ママスタッフ あっこんぴ)

 

 

名前の由来は所在地の“4丁目2番1号”から

 

《六本松421》ってどんなところ?

九州大学六本松キャンパス跡地の再開発計画によって誕生した複合施設。1、2階は商業エリアで、国内外から厳選した食材が並ぶスーパーマーケット《ボンラパス トレゾ》や飲食店などを集めた「六本松マルシェ」、「旅」「食」「音楽」「子育て」「ファッション」「アート」の6ジャンルに特化したコーナーを設け、本を起点にライフスタイルを提案する《六本松 蔦屋書店》、各種クリニックなど全23店舗で構成されています。また、3~6Fには《福岡市科学館》や《九州大学法科大学院》などが入り、88年間にわたって続いてきた“学びの街”としての姿も残しています。

 

最大の注目スポット!!福岡市科学館

 子どもから大人まで科学を楽しめる施設として昨年10月に開館。福岡のクリエーターが手掛けたものを中心に40もの体験型展示を集結させた「基本展示室」や、九州最大級の規模を誇る「ドームシアター(プラネタリウム)」などの有料ゾーンと、親子や学生が気軽に利用できる無料ゾーンに分かれ、来館者のニーズに合わせて利用することができます。名誉館長である宇宙飛行士・若田光一氏ゆかりの品々を展示したコーナーも。館内いたるところに見どころが満載で、一日中遊べそうです。

地上から3Fまで直結しているエスカレーター。右側の壁は全面ディスプレーモニターになっている
「ウェルカムホール」では、子どもの興味をかき立てそうなユニークな映像がお出迎え

 

 

 

 

 

 

 

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