唐津青翔

 山田 和季(やまだ・かずき)バスケ部。高校最後の総体ではけがで力を出し切れなかった。悔しさをバネに体育祭で応援団長を務め、「人に頼られるうれしさを知った」。岩田工業所に就職する。唐津市鎮西町。

 中山 扶(なかやま・たすく)1年時から生徒会に参加し、生徒会長も務めた。けがをした時に手を貸してくれた友達が宝物。まいづる百貨店で「より良いサービスを提供できる店長を目指す」。唐津市肥前町。

 濵口 慎哉(はまぐち・しんや)バスケ部主将。なかなか勝てなかったが、声を出し続けた。第1志望だった名村造船所に入り、春から寮生活を始める。「早く仕事を覚えて活躍したい」。唐津市浦。

 白崎 瑞希(しらさき・みずき)3年間皆勤で、好成績を維持した。思い出は修学旅行でディズニーランドに行ったこと。就職する山崎製パンでは「責任感を持って働く」と意気込む。長崎県松浦市鷹島町。

 井上 貴彰(いのうえ・たかあき)サッカー部に所属。部員が1人になりながらも、活動をやめなかった。「これから大変なことがあっても頑張っていける気がする」。ワイビーエムで働く。唐津市肥前町。

 本山 穂乃香(もとやま・ほのか)夏期講習や小論文の勉強に励み、南多摩看護専門学校合格を勝ち取った。春から上京する。「都会での生活は楽しみ。患者の心に寄り添う看護師になりたい」。唐津市鏡。

 山口 美澄(やまぐち・みすみ)2年時に手がけた切り絵が総文祭で1席を受賞した。「自信になった」。ハリウッドワールド美容専門学校に進み、「みんなに頼られる美容師になりたい」。東松浦郡玄海町。

高志館

 七島 賢治(ななしま・けんじ)剣道部副キャプテンで、未来さが農業塾にも入塾した。佐賀県農業大学校に進学する。「佐賀の農業を盛り上げたい」と意気込む。小城市三日月町。(園芸科学科)

 畑瀬 隆嗣(はたせ・りゅうじ)アーチェリー部主将。3年時の全国高校総体で団体5位に入賞した。近畿大経営学部に進学。大学でもアーチェリーを続け、「文武両道を目指す」。佐賀市若宮。(園芸科学科)

 室岡 宏政(むろおか・こうせい)生徒会長として学校の行事運営に携わった。春からは佐電工に就職し、「小学生のころに憧れた電気工事のプロになる」と夢の実現へ歩み出す。佐賀市鍋島町。(園芸科学科)

 橋本 龍之助(はしもと・りゅうのすけ)3年時、県代表として技能五輪造園部門の全国大会に出場。「庭師になって自分にしかできない庭を造りたい」と西日本短期大に進む。佐賀市金立町。(環境緑地科)

 山田 泰大(やまだ・やすひろ)農業鑑定競技の全国大会で優秀賞を受賞した。県土地改良事業団体連合会に就職。「農業の良さを伝えられるような人になりたい」。佐賀市高木瀬。(環境緑地科)

 安冨 惇哉(やすとみ・しゅんや)野球部所属で、クラスのムードメーカー。ものづくりへの情熱からトヨタ自動車に就職する。「車1台作り上げる技術を身につけたい」。小城市三日月町。(食品流通科)

 山中 あずさ(やまなか・あずさ)バレーボール部所属。2年時に全商簿記2級に合格した。JAさがに就職し、事務職として働く。「農家の方から頼られる人になりたい」。佐賀市富士町。(食品流通科)

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