赤松フラ

 メロディが聞こえると自然に手が上がり、リズムに合わせて体が動き出すという「赤松ハワイアンフラ」のみなさんです。80歳代4人を含む13人が赤松公民館で毎週木曜日の午前中、楽しくフラを踊っています。

 ハワイアンミュージックの定番「ブルーハワイ」から「瀬戸の花嫁」といった歌謡曲まで約60曲のレパートリーがあり、月に一度は老人施設で披露して、音楽と踊りときれいな衣装を楽しんでもらうそうです。

 2月で85歳になるという飯盛タカ子さんは「みなさんと週に1回会うのが健康の秘訣。鮮やかな色の衣装を着て気分が明るくなりますね」と笑顔。主宰の園田鈴代先生はフラの魅力を「3歳から100歳まで年齢を問わず楽しめる」「音楽と衣装が素敵」「姿勢がよくなる」と話しています。(地域リポーター・式町郁子=佐賀市)

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