■あきらめるには、まだ早い

 美容について学びたい、だけど現実的に考えて無理だなぁ、と考えている高校生を主に対象とした広告を目指しました。かなえたい未来の姿と、今の逆境を対比させてより一層、未来を華やかなものに魅せたいと思い、このような構図にしました。
 エッジ国際美容専門学校さんにお話を伺った時、「夢を実現するサポートを全力でします」という力強い言葉を聞いて、今悩んでいる人たちに教えてあげたい、この学校のいいところをもっと知ってもらいたいという気持ちで描かせていただきました。「夢をかなえた未来の自分を羨んで見る、今の私。」けれど、「あきらめるには、まだ早い」、まだかなえられる夢がある。今を悩む人たちの目に、少しでもとまっていただけると幸いです。

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