■答えはあなたの手の中に

 今回、エッジ国際美容専門学校の広告を作るにあたり、「学校に興味を持ってもらえる」ものを作ろうと思い、新聞を見て、パッと目につくものを考えました。
 「この子を可愛くして下さい。」という問いは近年流行している大喜利を思わせる形にするため、文字の横、画面真ん中に女の子を座らせています。私自身が高校に入ってから身だしなみやオシャレに気をつかいはじめたので、中学生時代の無頓着だったころの私を女の子のモデルにしました。
 大喜利風のイラストと文字、その答え(どんな美しいを作るか)は自分が持っている(作る)という意味を込めました。

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