バレーボールのプレミアリーグは28日、石川県のいしかわ総合スポーツセンターなどでレギュラーラウンドの最終戦があった。女子の久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市)は、東レアローズにストレート勝ちし、開幕21連勝を達成。2000年に優勝したNEC以来、18年ぶりの全勝で上位6チームによるファイナル6に進んだ。

 久光製薬は第1セット、今村優香が6得点を挙げる活躍を見せ、25-18で先取。第2セットは岩坂名奈と新鍋理沙のブロックも機能し、25-15と圧倒した。第3セットは序盤からアキンラデウォが大車輪の活躍を見せて快勝した。

 ファイナル6は2月10日に開幕。6チームが1回戦総当たりで競い、3強が最終ステージに進む。酒井新悟監督は「しっかり調整して臨みたい」と2年ぶりの王座奪還を見据えた。

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