仙台とのトレーニングマッチに向けた練習で、激しく競り合うMF高橋秀(右)ら選手たち=沖縄県の読谷村陸上競技場

 沖縄キャンプ中のサッカー・J1サガン鳥栖は29日午前11時から、沖縄県の西崎運動公園陸上競技場でJ1ベガルタ仙台と練習試合を行う。今季2度目の実戦で、28日は約3時間、選手間の連係などを確認した。

 午前中はフィッカデンティ監督の指示でセットプレーでの動きを重点的にチェック。午後に行ったボール保持を意識したゲームでは、新加入のMF高橋秀が「全体で連動を」と積極的に声を出し、選手たちは球際で激しい競り合いを見せた。

 キャンプ入りして2週間。MF福田は「どのチームよりも走っている。疲れが残っている中でも勝ちにこだわりたい」と意欲。新加入のDF高橋祐は「練習で確認したチームの戦術を、自分が入っても違和感なくできるようにしたい」と意気込む。

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