両手を掲げてゴールするSUMCO伊万里のアンカー梅田諒承選手=唐津市民会館前

 第71回東西松浦駅伝大会(佐賀新聞社主催、唐津市・伊万里市・有田町陸上競技協会主管、佐賀ダイハツ販売特別協賛)は28日、有田町東出張所前から唐津神社までの8区間59・8キロで競い、SUMCO伊万里が3時間21分37秒で2年ぶり12度目の優勝を果たした。2位は七山体協、3位は唐津市消防本部だった。 

 大会には、唐松・伊西地区から地域や職域でつくる20チームが出場。雨が降る中、選手たちは懸命にたすきをつなぎ、沿道から盛んな声援が送られた。

 躍進賞は、前回大会から累計タイムを12分12秒縮めた唐津中部体協、敢闘賞は15位から9位に順位を上げた鬼塚地区体協が受賞した。

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