大川内直人局長(左)に目録を渡す渡邊達裕支店長=佐賀県庁

 あいおいニッセイ同和損害保険は25日、地域防災に活用してもらおうと、社員有志による募金30万円を佐賀県に寄付した。

 県庁での贈呈式で、同社の渡邊達裕佐賀支店長が「会社を挙げて地方創生に取り組んでいる。今後も佐賀のために役に立つことを実践できれば」とあいさつ。目録を受け取った県危機管理・報道局の大川内直人局長は「ニーズを調べて有効に活用したい」と感謝の言葉を述べた。

 同社は社会貢献活動の一環で任意の募金制度を設け、1口100円からの寄付を毎月積み立てて医療や福祉、環境保護などに役立てられている。県への寄付は5回目。これまで啓発用として防災グッズを詰め込んだリュックや防災ラジオなどを、県から各市町へ配布している。

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