白バイの試乗体験をする子どもたち=佐賀市の佐賀市文化会館

自転車のシミュレーターを使い、自転車の正しい乗り方を学ぶ子どもたち=佐賀市の佐賀市文化会館

指紋採取の体験をする子どもたち=佐賀市の佐賀市文化会館

 県民に警察をより身近に感じてもらう「第35回県民と警察のつどい」(県警主催)が27日、佐賀市文化会館であった。県警音楽隊による演奏やさまざまな体験コーナーがあり、会場は多くの家族連れでにぎわった。

 演奏会に先立ち、佐賀県警の三田豪士本部長が「県民の皆様には、警察業務に関して、深い理解と温かいご協力をいただいている。今日は最後まで楽しんでください」とあいさつ。演奏会では、県警音楽隊の演奏や、佐賀市立成章中学校吹奏楽部とのセッションもあり、会場は大きな拍手に包まれた。

 自転車のシミュレーターや、指紋採取や最新の防犯グッズの体験コーナーもあり、子どもたちは警察官の説明を熱心に聞き入った。会場の外では、白バイやパトカーに試乗することができ、子どもたちは「どうやって運転するんですか」「このボタンは何に使うんですか」などの質問していた。

このエントリーをはてなブックマークに追加