バレーボールのプレミアリーグは27日、石川県のいしかわ総合スポーツセンターなどであり、女子の久光製薬スプリングス(鳥栖市)は上尾メディックスを3-0で下し、開幕からの連勝を20に伸ばした。既にレギュラーシーズン1位が確定している。

 久光製薬は積極的に攻め、第1セットを25-16で先取。第2セットも野本梨佳の3連続得点などで序盤から突き放した。カルカセスを中心に上尾に反撃され、終盤1点差まで迫られたが、アキンラデウォの移動攻撃などで冷静に逃げ切り、25-21で連取した。

 第3セットは野本や石井優希のスパイク、岩坂名奈の速攻などで圧倒。一時8点差までリードを広げ、25-21で勝負を決めた。

 久光製薬は28日、同会場で東レアローズとレギュラーシーズンの最終戦に挑む。

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