J2昇格を目指すAC長野パルセイロの選手ら=佐賀市のホテル龍登園

 サッカーJ3・AC長野パルセイロの春季キャンプが26日、佐賀市で始まった。佐賀市大和町のホテル龍登園で歓迎セレモニーを開き、関係者らが歓迎した。キャンプは、県が佐賀市と協力して誘致していて、昨年に続き4回目。

 セレモニーには監督や選手など約40人が出席。佐賀市の御厨安守副市長が「J2、J1と上がって、サガン鳥栖と一緒に試合してもらうことを楽しみにしている。心を一つに素晴らしい成績を残してほしい」と激励。浅野哲也監督は「昨シーズンは悔しい思いをした。佐賀キャンプから、新たな気持ちで目標を達成したい」とあいさつした。

 佐賀市はチームに佐賀牛やさがびよりなどを贈呈した。

 チームは2月6日まで、県総合運動場や佐賀市健康運動センターのサッカー場などで練習する。

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