特別招待選手として10キロの部に出場する東洋大の小笹椋選手(3日の箱根駅伝から)

 第24回吉野ヶ里ロードレースin神埼市(神埼市体育協会・佐賀新聞社主催)が28日、吉野ケ里歴史公園(神埼市郡)と周辺コースである。10キロ(高校生以上)、4キロ(小学生以上)、2キロふれあいジョギング(同)に男女1141人が出場。古代ロマンの薫り漂うコースを疾走する。

 午前10時から開会式。同10時40分の4キロを皮切りに、同11時20分に2キロ、同11時50分に10キロがスタートする。4キロと10キロは男女上位3人を表彰する。

 特別招待選手は、年初の箱根駅伝で準優勝した東洋大陸上競技部の3選手。最終10区を走り、区間賞に輝いた小笹椋選手や7区を走った渡邉奏太選手、中村拳梧選手が10キロに参加し、午後0時40分からはトークショーも開く。

 招待選手として、県内一周駅伝の神埼・吉野ヶ里チームのメンバーが出場する。閉会式後はお楽しみ抽選会もある。

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