午後の練習が終わり、クールダウンする(左から)MF高橋秀人選手、MFMF水野晃樹選手、DF高橋祐治選手=1月26日、沖縄県の読谷村陸上競技場

ミニゲームでマイボールをアピールするDF金敏爀(キム・ミンヒョク)選手(中央)=1月26日、沖縄県の読谷村陸上競技場

午後の練習が終わり、マッシモ・フィッカデンティ監督(左)とコミュニケーションを取るDF藤田優人選手(右)。中央は関ミケーレ通訳=1月26日、沖縄県の読谷村陸上競技場

 沖縄県でキャンプ中のサッカー・J1サガン鳥栖は26日、午前、午後合わせて約4時間練習を行った。午前はチューブを使ったダッシュなどで下半身の筋肉に刺激を与えるメニューに取り組んだ。雨と強い風に見舞われた午後は戦術を確認。ボール保持を意識したミニゲームでは、MF高橋秀人選手が「もっと守備をしっかりやろう」と互いを高め合っていた。

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