牛津

 江口 彩海(えぐち・あやみ)成績優秀で、技能五輪全国大会県予選会では2位に選ばれた。卒業後は特別養護老人ホーム桂寿園に調理師として就職。「信頼される社会人になる」。江北町。(食品調理科)

 古賀 匠(こが・たくみ)生徒会長。放課後の練習に励み食物技術検定1級を取得。卒業後はシャトー文雅の調理師になる。「自分の作った料理で多くの人を笑顔にしたい」。佐賀市西与賀町。(食品調理科)

 田中 智子(たなか・ともこ)放送部長を務め、ラジオドキュメント部門で全国大会に出場。西九州大学で保育を学ぶ。「絵本を読むときなど放送部での経験を生かしたい」。小城市三日月町。(生活経営科)

 松本 亜美(まつもと・あみ)ファッションショー実行委員長を務めみんなで一つのステージをつくり上げた。夢はアーティストの衣装を作ること。大阪モード学園に進学。多久市北多久町。(服飾デザイン科)

 井上 千広(いのうえ・ちひろ)クラスのリーダー的存在。佐賀錦部で集中力を鍛え、インターアクトクラブではボランティア活動に励んだ。トライアムサンカクヤに就職。佐賀市大和町。(服飾デザイン科)

 常松 章朝(つねまつ・あきさ)成績優秀で信頼も厚い。海外研修でタイを訪れたことが思い出。中村調理製菓専門学校に進み、「海外で活躍するパティシエになりたい」。小城市小城町。(フードデザイン科)

 小田 百恵(おだ・ももえ)ソフトテニス部と手話部を両立。成績も上位で多くの資格を取得し、柳川リハビリテーション学院に進学。「人に寄り添える言語聴覚士になりたい」。小城市牛津町。(生活経営科)

鳥栖商

 中川 綾乃(なかがわ・あやの)水泳部主将で県総体50メートル背泳ぎ1位、団体3位に。成績も優秀でリーダー的存在だった。「笑顔の絶えない毎日が送れた」。九州電力に就職する。みやき町。(商業科)

 清田 彩加(きよた・あやか)生徒会で朝のあいさつ運動やボランティア活動に奔走、学習面でも努力を重ねた。「大変だったが、充実した高校生活だった」。大手飲料メーカーに就職する。基山町。(商業科)

 岡本 悠希(おかもと・ゆうき)生徒会長でバスケットボール部副主将。実践的な知識を学ぶ講座「高校生ビジネススクール」に参加し「将来は起業家に」。日本大で経営などを学ぶ。鳥栖市平田町。(商業科)

 石丸 咲蘭(いしまる・さくら)成績優秀で陸上部主将を務めた。「経理や経営を深く学び、語学力も身につけてグローバル化する社会で活躍したい」。福岡大商学部へ進学する。鳥栖市萱方町。(商業科)

 中島 祥華(なかしま・しょうか)美術部部長。県総合文化祭デザイン部門で一席を獲得した。「体育祭で手がけたパネルで賞をもらい思い出に」。包装資材製造会社に就職する。鳥栖市儀徳町。(流通経済科)

 城島 弘宜(じょうじま・ひろき)成績優秀で卓球部男子主将として活躍、文武両道を成し遂げた。資格取得にも努め「財務会計のスペシャリストになりたい」。凸版印刷に就職。鳥栖市大正町。(情報管理科)

 川崎 裕里加(かわさき・ゆりか)トップクラスの成績。高い目標と志で努力を重ね、高度な資格も取得した。「情報セキュリティーのエンジニアになりたい」。長崎県立大へ進む。吉野ヶ里町。(情報管理科)

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